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メガンテのメタル三昧

私メガンテがメタルについて語ります。新譜紹介やライブレポートの他、blackmetalとdjentを中心にオススメ盤の紹介なども行います

【アイドル紹介】メタルファン必見!こんなところにもメタルはあった!?アイドルソングに潜むメタルを調査!

■はじめに

BABYMETALが世界的にヒットし、passcodeや偶像DROPなどの
ゴリゴリ系メタルコアのアイドルが現れたかと思えば、仮面女子や
フルーツポシェットなどの正統派に近いサウンドで攻めるアイドルも
近年脚光を浴びつつある傾向にあるのではないか。

そこで、今回の記事ではそんなメタル系アイドルに留まらず、
もしかしたら他の正統派路線や地下路線のアイドルにもメタルの
曲はあるのではないか?ひょっとしてアイドルの世界は意外とメタル
で溢れているのではないか?そんな個人的な疑問を解消するべく
いろいろ調査をしてみました。

 

■筆者的代表的メタル系アイドルソング

 

BiS
プリットブレインシンドローム animal

2016年の7月に再始動の宣言をしたBiSですが、
彼女たちの楽曲にもメタル曲は存在します。

上記の2曲はライブで2曲セットでパフォーマンスされる定番曲と
なっているようですが、私はこの2曲にへヴィメタルを感じます。

特に2曲目のanimalですが、どこかネオクラシカルを思わせる曲調に、
ギターソロ(ライブだと、どうしても歌をフィーチャーするためか、
あまり聴こえないですが)は完全にイングヴェイwww

どこからどう聴いてもイングヴェイ系のハーモニックマイナー炸裂shredソロ
なのだから、これはメタルファンは悶絶せざるを得ないでしょう(笑)

しかも、ソロの後半でクラシックの「あの曲」のオマージュ的なキメメロディが
登場する、となれば、これは完全に王者イングヴェイ・マルムスティーントリビュート
としかいいようがないでしょう、確信犯でしょうwww

というか、ギターソロのバッキングパートがどう聴いてもnever dieとかrising force
なんかでよく聴くフリジアンドミナント進行のバッキングだし(笑)

ギタリスト的に言えば、これで王者系ソロ以外の何を弾けとww
といったところでしょうが、これはやりすぎです(笑)

しかし、BiSのライブに参加する隠れイングヴェイファンは歓喜なことは、
まず間違いはないですね。

 

NECRONOMIDOL
phychopomp

出ました!
当ブログでも一度紹介記事を書かせて頂いた耽美系暗黒ブラックメタルアイドルの
NECRONOMIDOLです!

オルゴール風のイントロの後に唐突に始まるダークで邪悪なブラストビートに乗せたブラックメタル系コードリフで始まるこの曲を嫌いになるメタルファンは恐らくいないのではないでしょうか?

全体的な曲の雰囲気がダークで歌詞や歌の雰囲気も暗く、耽美でゴシックな雰囲気が
漂ってるのがいい感じです!

曲のタイトルも『phychopomp』つまり「死の世界に誘う者」を意味する言葉です。
まさにブラックメタルのコンセプトがここに極まっている感じですが、アイドルの
楽曲でここまで負のメタル魂を燃えさせる曲は今までにあったでしょうか。

これで金切り声系の高音域デスボイスが入っていたら完璧なんですけどね(笑)
完全にプリミティブブラックの世界ですwww

 

アイドリング‼12号 河村唯
パパとメタル

スゴイのがありました!
アイドリング‼の河村唯さんのソロ曲です!

その名も「パパとメタル」いや、パパとメタルて、、、
なんと、河村唯さんのお父さんが作曲とギターを務める、これまたなんと
スラッシュメタル丸出しの曲です。

文字通りパパとメタルをやっているのですね(笑)
わかりやすくてよろしいww

NAVERのまとめ記事によると、河村唯さんのお父さんは80年代のジャパメタ
戦国時代に活躍したれっきとしたスラッシュメタラーなのだとか。

80年代スラッシャー風のステージ衣装に身を包み、変形ギターを構える姿は
まさにスラッシュメタル‼スレイヤーを彷彿とさせるダウンピッキング系のリフ
河村唯さんの歌声が乗る様はなんともアンバランスでほほえましいですね。

楽曲の後半で、お父さんによるデスボイスのコーラスパートが入るのがなんともww
お父さん、本気出しすぎです(笑)

20代の娘さんがいらっしゃるお歳になっても健在の不滅のメタル魂は素晴らしいです‼

少し長くなりそうなので、今回は前編ということで、この辺で失礼させて
頂きます。次回の後編の方もお楽しみに‼

最後までご拝読ありがとうございました。